発生/日=147銘柄合計の1日あたり平均発生数。だまし率=発生後5営業日以内に同じ線を逆方向にクロスした割合(いずれも±1%バッファ適用後、147銘柄×直近250日の実測。2026-08-14時点)。20系のだまし率には「押し目入り→押し目完了」という健全なリズムが含まれるため、見かけ上高めに出る。
200↑底打ち反転の完成文脈条件なし・常に表示買いサイド最重要
●●○→●●●
短期・中期はすでに回復を済ませ、最後に残った長期資金の分水嶺=200日線を奪回した瞬間。「下落銘柄」から「上昇トレンド銘柄」への昇格イベントで、機関投資家の売買ルールにも200日線を基準にするものが多く、ここを起点に大相場へ発展する銘柄が多い。7バッジの中で最も信頼度が高い(だまし率32%)。
発生 0.56件/日だまし率 32%(最低)次に期待する動き:押し目(20↓→20↑)を挟みながらの上昇継続
200↓長期トレンド崩壊文脈条件なし・常に表示警戒サイド最重要
○○●→○○○
調整が短期→中期と段階的に深まり、最後の砦だった200日線も陥落した。上昇トレンドの完全な終了宣言であり、保有していれば手仕舞いを検討し、押し目買いの対象からも外すサイン。ただし直近実測でのだまし率は55%と7バッジ中最も高く、200日線ちょうどでの攻防が長引きやすい点には注意(バッファ±1%でも往復が残る)。
発生 0.42件/日(最少)だまし率 55%(最高・要注意)次に期待する動き:戻りが50日線に頭を抑えられたら下落トレンド定着
50↑深押しからの回復完了200日線の上でのみ表示
●○●→●●●
長期トレンドは無傷のまま、中期レベルまで深まった調整をようやく消化しきった形。浅い押し目(20日線タッチ)より時間と値幅を使った分、需給が軽くなっており、反発の初動として値幅が出やすい。だまし率38%は200↑に次ぐ低さで、実用性の高いシグナル。
発生 0.81件/日だまし率 38%次に期待する動き:●●● 定着後の高値更新
50↓押し目の深掘れ・警戒200日線の上でのみ表示
○●●→○○●
短期調整(20↓)で済むはずだった下げが中期レベルまで及んだ。押し目が「押し目でなくなりつつある」警告で、この先は最後の砦=200日線の攻防(○○●)へ移行する。押し目買いを入れた直後なら警戒を一段引き上げる局面。逆に見れば、200日線で反発すれば絶好の仕込み場(→50↑)になる分岐点でもある。
発生 0.66件/日だまし率 52%次に注目するバッジ:反発なら 50↑、陥落なら 200↓
50↑中期反転・底打ち候補入り200日線の下でのみ表示
●○○→●●○
下落トレンド内の戻りが、単なる自律反発(●○○)を超えて中期レベルまで育った。本物のトレンド転換なら、この後200日線奪回(200↑)へ進む。「底打ち候補」として監視リストに乗せる合図であり、200↑を待ってから入るか、この段階で先回りするかは押し引きの好みで選ぶ。同じ 50↑ 表記でも、200日線の上(回復完了)と下(中期反転)では局面がまったく違う点に注意。
発生 0.69件/日だまし率 42%次に注目するバッジ:200↑(転換完成)
20↑押し目完了・上昇再開50・200日線の上でのみ表示最頻・実用
○●●→●●●
強い上昇トレンドの中の浅い調整が終わり、買いが戻ってきた合図。7バッジ中もっとも出現頻度が高く、トレンドフォローのエントリーポイントとして実務上いちばん使えるシグナル。中長期の線が上向きで支えている前提があるため、仮にだまされても損失が浅く済みやすいのも利点。
発生 0.96件/日(最多)だまし率 44%(押し目リズム込み)対になるバッジ:20↓
20↓押し目入り・監視開始50・200日線の上でのみ表示
●●●→○●●
パーフェクトオーダー(●●●)だった銘柄に短期調整が入った。これは売りサインではなく「押し目買い候補として監視を始める」合図。次に 20↑ が出れば押し目完了でエントリー検討、50↓ に発展すれば調整深掘れで警戒、と後続バッジによって行動が分かれる起点になる。
発生 0.69件/日だまし率 51%(多くは健全な 20↑ への往復)次に注目するバッジ:20↑ または 50↓
健全な押し目リズム(上昇トレンドの平常運転)
●●● → 20↓ 押し目入り → ○●● → 20↑ 押し目完了 → ●●●
この往復を繰り返している間はトレンド継続。20↓ のだまし率が高く見えるのは、この健全な往復を含んでいるため。
警戒の階段(調整の深化)
20↓ → 50↓ 深掘れ → 200日線の攻防 ○○● → 200↓ 崩壊
下向きバッジが段階的に進むほど深刻。途中で上向きバッジが出れば階段は巻き戻る。
回復の階段(底打ちの進行)
○○○ → 自律反発 ●○○ → 50↑ 中期反転 → ●●○ → 200↑ 転換完成
最初の自律反発(下落中の20日線クロス)はノイズが多いためバッジ化していない。中期反転からが監視対象。